株式会社クワキ・シビル
株式会社クワキ・シビルでは
トンネル設計(地質調査・FEM解析・測量・グラフィックデザイン・環境調査)
コンクリート構造物の非破壊検査器具(【Drコロリン】【デジコロ】)の
製造・販売を行っております。
Drコロリン 旧名称:コロリン転検棒
建設コンサルタント
特許商品 製造・販売元
株式会社クワキ・シビル

〒819-0002
福岡市西区姪の浜2丁目9-24-603
TEL.092-894-1123
FAX.092-894-1124
KTR-J20-900
(オプション接続可能)
KTR-J25-900
(オプション接続可能)
KTR-J32-800
(オプション接続可能)
本体とオプションセット
(J-タイプ共通)
聴診器のみ
延長棒
マーキング棒
DC-003-1
DC-003-2
概 要
回転式連続打音検査器【Drコロリン】に、ICレコーダー、打撃音収録マイク、音声収録マイク、イヤホンを取り付けて打撃反響音を収録し、デジコロ解析ソフトでスピーディーな自動解析により、構造物表面のジャンカ・空洞・剥離の有無について判定を行います。


1.【Drコロリン】に録音システムを取り付けた【デジコロ】で、
  打撃反響音、音声をデジタル化することにより、打撃の反響音を自動解析し、
  データを電子保存することができます。

2.点検箇所のうち不健全部については、【デジコロ】を使用して、
  データの自動解析・電子保存を行い、設計時に補修等の検討及び
  判断材料のひとつとして、いつでもデータを再現確認できます。


使用方法
※点検の目的に応じて、【デジコロ】の効果的な使用法を独自で考案してください。

1.【Drコロリン】を使用して、構造物の全体を点検します。

2.異常音が確認された場所に別売りのチョークにてマークします。
  高所の場合は別売りのマーキング棒にてマークします。

3.【Drコロリン】で検査後、マーク(番号・記号等)した位置を
  【デジコロ】で再検査します。

4.【デジコロ】の点検棒を転がして、
  打撃反響音収録マイクで反響音を収録します。

5.デジコロ解析プログラムをインストールしたパソコンまたは
  (セット販売専用PC)にデータを取り込むと、自動解析により、
  健全・不健全の判定を行います。

6.自動解析判定結果により、健全部・不健全部の音圧波形による比較検討ができ、
  同時に、収録した音声を再現することにより、音の違いも確認できます。

7.データ解析時に、点検部分の写真添付、コメント及び対策方法等を
  記入することにより、エクセルデータの報告書作成がスムーズに行えます。



《判定結果》(エクセルデータ)

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